お知らせ

公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会主催:第88回・89回勉強会「Digital Idea Development」のご案内

公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(以下:JIDA)スタンダード委員会 セミナー部会では、素材や加工技術について、企業の専門家に講演していただく勉強会や、直接工場やショールームに足を運んで実際に見て説明を聞く見学会を企画・開催しています。
ケイズデザインラボは、JIDA主催の第88回・89回勉強会「Digital Idea Development」に、講師として参加いたします。

設計・商品開発のデジタル化が進み、デザイナーにとって3Dデザインツールは必須になりました。さらに今後、デザイナーの様々なアイデア創出をサポートする、革新的デジタルツールの出現が期待されています。
今回は、「Digital Idea Development」~3Dシミュレーションから広がる新しいデザイン展開の手法~をテーマに、アイデアを広げる手法について3Dデザインツールを使った勉強会が2回シリーズで開催されます。ご興味のある方は、下記よりお申し込みください。

JIDA主催:第88回・89回勉強会『Digital Idea Development』 開催概要

日 時:第88回:10月12日(金) 第89回:11月12日(月) 受付:18時30分~ 勉強会19時~21時
場 所:3×3 Lab Futureコミュニケーションゾーン
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1−1−2 大手門タワー・JXビル1階)
http://www.33lab-future.jp TEL:03-3287-6200
定 員:20名
参加費(1回につき):JIDA会員=1,000円、一般=1,500円、一般学生=500円、学生会員=無料

★お申し込みは下記、イベントご案内のページをご覧いただき、お申し込みください。
(JIDAのwebサイトへ移動します)
https://www.jida.or.jp/site/information/benkyokai88-89

◆第88回勉強会内容◆
【テーマ】『Digital Idea Development』~3Dシミュレーションから広がる新しいデザイン展開の手法~
【講 師】(株)ケイズデザインラボ デザイナー 遠藤 敏彰
(株)ケイズデザインラボ クリエイティブディレクター 加藤 健太郎
ゲストスピーカー:吉田 真也 氏(SHINYA YOSHIDA DESIGN 代表) http://www.sydesign.jp/

【概 要】Digital Idea Development とは?
消費者の嗜好の多様性や技術の進化により、めまぐるしく変容する社会潮流に対面し、企業も様々な領域において、常に新しく変化対応していくことが求められる時代となりました。特に商品開発やデザイン/設計開発の領域においては、新しいテクノロジーを取り入れることで従来とは異なる革新的で新しい商品やサービスを生み出すことが期待されます。新しい技術の中でも、3Dデジタルツールに注目し、デジタルでデザインのアイデアを広げる新しい手法について学ぶ場を開催します。

【プログラム】
1.トポロジー(形態)最適化を活用したデザインワーク事例

2. トークセッション「Simulation Driven Designの可能性」
ファシリテーター:加藤 健太郎 (株)ケイズデザインラボ/クリエイティブディレクター)
ゲストスピーカー:吉田 真也 氏(SHINYA YOSHIDA DESIGN 代表)

セッション参加者
平川 真紀 氏(公社)日本インダストリアルデザイナー協会 理事
(有)ヒラカワデザインスタジオ代表 デザイナー
遠藤 敏彰 (株)ケイズデザインラボ/プロダクトデザイナー・ライノセラス公認トレーナー
横山 圭 (株)ケイズデザインラボ /セールスマネージャー

3. 交流会
参加者皆様での交流会をします。各々の立場からの闊達な意見交換をする自由な交流の場です。

◆第89回勉強会内容:予定◆
【テーマ】『INTER VOXEL SOLUTION』~VOXELマネジメントで広がるデザインの可能性~

<大容量データ時代のデータフォーミングプロセス>
コンピュータの処理能力の大幅な向上により、ハンドリング可能なデザインデータの大容量化 が期待されます。コンピュータ ジェネレイティブ デザインにより生み出された繊細な幾何学パターンの連続や、オーガニックなフォルムを有する自由曲面のデザイン、生物に近いナチュラルで複雑なサーフェスを持つ造形など、より複雑で緻密で大容量なデザインデータのハンドリングが要求されるシーンに必要不可欠なデータ作成・変換プロセスを、K`s Design LabではINTER VOXEL SOLUTION(インター ボクセル ソリューション)として、様々なソフトウェアを組み合わせ、デザインと製造プロセスを連動させるソリューションとして提案しています。

テクノロジーを有効に活用し、新たなデザインを生み出す取り組みを体験してみませんか?

ご参加のご検討を心よりお待ちしております。

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