ブログ

今だから知ろう、もの補助。DESIGN MANUFACTURING CLASS in KUDAN #02 イベントレポート

ケイズデザインラボが培ってきたデザインや製造に特化した3Dツールテクニックや、機材を活用したビジネス開発、助成金取得にいたるまで、様々なノウハウを共有するオープンイベント「DESIGN MANUFACTURING CLASS in KUDAN」(通称DMC in KUDAN)。
2018年2月20日(火)の回は、先日公募の事前告知があり話題にのぼっている「ものづくり補助金」がテーマです。

おさらいしよう、ものづくり補助金とはなんぞや


ものづくり中小企業と小規模事業者の競争力強化を支援し、経済活性化の実現を目指すために、新しいものづくりやサービス開発への挑戦を支援する補助金として、平成24年度補正予算から始まったのが、通称「ものづくり補助金」と呼ばれる補助金です。
「試作品の開発」「設備投資」などにかかる経費が補助対象となるため、多くの中小企業から関心を持たれています。


今回は助成金を活用する事例として、「3Dツール」を使った新規事業創出などをテーマにした情報共有の場を設けました。会場は満員御礼、定員オーバー。いかに関心の高いテーマかが、よくわかります。
本日は3Dツール・助成金にお詳しい経営コンサルタントさんをお招きし、アドバイスもいただきます。


この日は、助成金を活用したことのあるという方もいらっしゃれば、名前は聞いたことがある、という方まで、助成金に幅広く興味をお持ちの方々が起こしくださいました。
まずは、助成金とはどんなものか?というプロローグから、本題のものづくり補助金のお話に入ります。コンサルタントさんが実際に携わった助成金のお話を交え、申請時のノウハウが余すところなく飛び出します。そんなにお話なさって、よろしいんでしょうか…

シミュレーション:活用方法を考えてみよう


つづいては、フリーディスカッション。「あなたが助成金を活用するなら?」をテーマに、アイデアシートを記入いただきます。記入したシートをもとに、コンサルタントさんからのアドバイスをいただいたり、参加者様どうしで意見交換をしあったり、ざっくばらんにお話いただきます。


「今年もチャレンジしようと思っていたので、とても有意義だった」「この機会に申請を考えてみたい」と、過去最高の盛り上がりを見せた回でした。
みなさまの選択肢のひとつとしてラインナップしていただけたなら、幸いです。

次回はお久しぶりの、あの3DCADをテーマにします。新バージョン公開記念、触ってみる会を開催いたします。

イベント概要

 『DESIGN MANUFACTURING CLASS in KUDAN #00』
ものづくり補助金取得サポートのための座談会
2018年2月20日(火) 13:00〜15:00

 

イベント情報は随時更新いたします。ご参加やイベントに関するご質問等、お気軽にお寄せください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る