VIVID-9i(販売)
VIVID(ビビッド)
開発/製造元:コニカミノルタセンシング
使用目的
VIVIDは、リバースエンジニアリング、設計検証および品質検査、精度/形状検証など工業製品の測定など広く活用できる3次元スキャナです。また、VIVIDは、人体の測定や顔のスキャニングなど幅広く活用することできます。特徴
VIVIDは2台制御可能なVIVID 910と精度がアップしたVIVID 9i(ナインアイ)の2種類があります。VIVIDは、スリット状のレーザ光で対象をスキャンし、その反射光をCCDカメラで受光。三点測距の原理で測定対象との距離情報を得て3次元データ化します。レーザ光を高精度ガルバノミラーで走査することで、1スキャンで640×480点の計測を行え、距離データとともにカラー画像データも得られます。 また、VIVIDはレンズは交換式で、測定距離は0.6~1.0mm(VIVID 9iスタンダードモード時)、0.6~1.2mm(VIVID 910)。
さらに、VIVIDは取り扱いが容易で、キャリブレーションなどの調整作業は極めて簡単で短時間に行うことができます。また、測定時間は1スキャン2.5秒、±50μm(VIVID 9i)の測定確度で高速、高精度なスキャニングが可能です。
このため、当社においては、VIVIDの取り扱いやすさ、測定速度の速さなどを生かし、映画、TV、CM撮影など、短時間に高精細な3次元スキャンが必要な作業や、仏像や美術品、文化財などを出張にて3次元スキャンしなければならない作業などに大活躍しています。
参考価格(詳細はお問い合わせください)
3,990,000円(VIVID 910、ポリゴン編集ソフトPET含)
4,830,000円(VIVID 9i、ポリゴン編集ソフトPET含)
VIVIDをもっと詳しく見る
VIVIDで人の顔をスキャニングしたデータをポリゴン編集専用ソフトPETで開いたところ。スキャンデータの合成もPETで行います。
VIVIDは、スキャン対象物のテクスチャデータも撮影可能です。
VIVIDは、スキャン対象物のテクスチャデータも撮影可能です。