smartSCAN(販売)
smartSCAN (スマートスキャン)
写真は旧製品のoptoTOP-HE
開発/製造元:独breuckmann
使用目的
smartSCANは、品質管理/検査、リバースエンジニアリングなどを目的とした工業製品の光学式非接触3次元スキャナ。また、optoTOPは、3Dビジュアル情報の取得や人体の測定にも最適です。特徴
smartSCANは、スキャン対象物に精密なフリンジパターンを投影し、対象物の形状によって変形するフリンジのパターンをCCDカメラで撮影し処理することで、対象物の3次元形状を容易かつ高速にデジタル情報化しCADデータに変換します。また、smartSCANのデータ取得時間は約1秒と高速でかつ、1,280×1,024ピクセルの高解像度、高精度なデータを得ることができます。smartSCANは標準仕様で3種類のセンサーベースが利用可能で、対角線で50mm から775mmまでの測定エリアをカバー。さらにsmartSCAN専用の追加の望遠レンズを利用すれば、広角レンズで30mmから1,700mmの計測が可能です。また、形状情報以外にカラーマップも同時に撮影でき、取得した色情報は当社の主力モデラーFreeFormへ出力することができます。 当社では、smartSCANを主力の3次元スキャナとして位置づけ、高精度を要求する工業製品の測定やリバースエンジニアリングなどに利用しております。 価格 お問い合わせください。
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smartSCANのスキャニング作業の様子。
smartSCANは、スキャン対象物にプロジェクターから投影されたフリンジパターンをCCDカメラで撮影するため、スキャン作業は通常、外部の光を遮断して行います。
smartSCANで撮影した画像は、付属のソフト「optoCAT」で1枚ずつ張り合わせていきます。