Spectrum Z510(当社所有設備)
Spectrum Z510 は販売終了しております
当社所有設備として、機器の紹介をしております
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Spectrum Z510
開発/製造元:米Z Corporation
使用目的
造形物を短時間で出力したい場合。カラーモデルが必要な場合(Z510)。特徴
オフィスのインクジェットプリンタを利用するのと同様の感覚で造形物を出力できます。材料粉末を敷き詰めた表面にプリンタヘッドから、接着剤、カラーインクを噴霧。これをZ軸方向にずらしなが断面形状を積み重ねて立体を作り上げます。VRML形式に出力したデータをZ510の24bitフルカラーのパレットを用いて造形するとカラーモデルを作成できます。積層と同時に着色を行うので閉じた空間の中の造形物も着色されます。さらに、造形物の表面に文字やデカール、複雑な模様などのテクスチャが付いていても出力できます。モノクロ対応の機種(Z Printer 310)も用意されています。価格 お問い合わせください。
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Z510で造形した後、モデルに付着した材料粉末を払うブースの先端のノズルスタンドを作成します。モデリングはRhinoceros。カーボンのテクスチャをマッピングした後、VRML形式で出力しました。
Z510の造形の様子。造形箱に引き伸ばされた粉末に、水溶性の接着剤を塗布します。積層分だけ造形箱が降下し、その上に再度材料が引き伸ばされます。
Z510の造形の様子。造形箱に引き伸ばされた粉末に、水溶性の接着剤を塗布します。積層された分だけ造形箱が降下し、その上に再度材料が引き伸ばされます。
造形後、材料に埋もれている造形物を取り出す様子。
造形したモデルを取り出し、デパウダー装置の中でエアブローによりモデル表面に付着した粉末を吹き飛ばします。
ノズルスタンドが完成しました。
