STL-CAM(販売)
STL切削はもちろん、当社が提唱する「D3テクスチャー」のための必須ソフトです
導入支援からサポートまで当社にお任せください
STL-CAM
開発元:牧野フライス製作所
使用目的
有機的な形状、特に表面に凹凸などエンボスを処理をしたいときは、CGや3次元スキャンデータをもとにそのままの形状をダイレクトに加工したいときに有効な、大容量STLデータ対応CAMソフトです
特に、当社の主力モデラー「FreeForm」やリバースソフト「RapidformXOR」などとの連携に最適です
特徴
STLはもちろん、PrasolidやIGESも同時に読み込むことで、高精度かつ高精細な形状j表現を必要とする3次元形状の金型やモックアップ作成に威力を発揮します。
特に、大容量STL(ポリゴン)をギガバイトのサイズで扱える、現時点では随一の3次元CAMソフトと言えるでしょう。
当社では既に、数多くの検証を実施し、実用レベルの製品開発への利用に成功しています。
STL-CAMの導入相談はもちろん、導入後のサポートまで安心してお任せください
| OS |
Windows Vista Business 64bit SP1 |
|---|---|
| CPU |
525W インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー E8400 |
| メモリ |
16GB以上 (推奨32GB以上) |
| ハードディスク |
インストールには2GB以上の空きが必要 (推奨160GB以上) |
| グラフィックカード |
OpenGL対応グラフィックボード必須 |
| USBポート |
セキュリティキーのために必要 |
- 既にSQLServer2005(Express Editionを含む)がインストールされている場合、そのSQLServer2005がWindows認証モードでインストールされていると、 STLCAMのインストールができません。必ず混合モードでのインストールをお願いします。 またインストール時には、SQLServer2005の管理者パスワードが必要です。
- 上記CPUとメモリ容量は目安です。より大容量のポリゴンデータを扱う場合には、上記以上の能力が必要となるケースがあります。
- パソコンのマザーボードの種類によっては、64ビットWindows環境下でも最大積載メモリが制限される場合があります。詳細はパソコンメーカに確認をお願いします。
1) STL-CAMを利用した金型サンプル
金属造型機「EOSINT-M」で最適な冷却水管設計をした金型を造形
その後、STL-CAMを用いてNCによる仕上げ加工を施した事例
(造形協力:NTTデータエンジニアリングシステムズ様)
製作協力:デイズデザイン様、マルヰ工作様
2) D3テクスチャーを用いたエアバックパネルのサンプル
「D3 TEXTURE」を用いた成型サンプルと、STL-CAMによる金型加工例
製作協力:デイズデザイン様、マルヰ工作様
