お知らせ

平成29年度『都産技研活用事例集』に事例が掲載されました

地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター(以下、都産技研)が発行する『平成29年度(2017年度)都産技研活用事例集』に、ケイズデザインラボの事例「動作する人体のデジタルアーカイブ技術」が掲載されています。

この技術は、同一人物から計測したサブミリ精度の表面形状3Dデータと、モーションキャプチャーで取得した動作のデータを統合するものです。
都産技研との共同開発事例として、2017年12月に公開された『Dance Archive Project in Tokyo 2017「たしかな心と眼」』の展示にて、本技術が活用されています。
データ変換プロセスについて、都産技研と共同で特許申請をしており、その一部を活用してデータ作成をしています。

◎動作する人体をアーカイヴする方法を開発―VRコンテンツの制作に活用―(PDFファイル/643KB)

◎Dance Archive Project in Tokyo 2017「たしかな心と眼」技術開発、展示協力のお知らせ

◎SUPER SCAN STUDIO WEBサイト

「都産技研活用事例集」は、都産技研の本部・各支所にてご覧いただけます。ケイズデザインラボの事例は12ページ目に掲載があります。ぜひ、お手にとってご覧ください。

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