お知らせ

2017アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA インタラクティブアート部門にて入賞

ケイズデザインラボと東北学院大学との共同開発事例『バーチャル柔軟性物に対する触覚インタラクション』が2017アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA インタラクティブアート部門にて入賞いたしました。

アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 公式ウェブサイト
アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 2017年度の受賞作品

「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」は、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタート。高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、アジアの文化、風土に深く根ざした世界レベルのメディアアート作品の公募展です。
東北学院大学 工学部機械知能工学科 佐瀬一弥助教授と、弊社テクニカルマネージャーの岸本が連名で受賞しております。

受賞致しました『バーチャル柔軟生物に対する触覚インタラクション』では、柔軟生物の3DスキャニングデータをUNITYに取り込み、ハプティックデバイスを用いてその柔軟性をバーチャルで確認することができる展示です。

当研究開発事例は、CEDEC2017インタラクティブセッションにおいても「オーディエンス賞」を受賞しております。
今後も研究開発を進め、引き続き当セッションの秘めたる可能性を様々な分野に拡充していく所存です。

ページ上部へ戻る