お知らせ

古代アンデス文明展にて貴重な文化財の3Dレプリカを作成・展示中

2017年10月21日よりスタートしました「古代アンデス文明展/ANCIENT CIVILIZATION OF THE ANDES」(国立科学博物館)において、貴重な文化財の精巧な3Dレプリカ製作を実施いたしました。

古代アンデス文明をたどる貴重な作品を約200点あまりが、南米の各所から国立科学博物館に結集するなか、重量が数百kgと推定される、非常に輸送の困難な「黒色玄武岩製チャチャプマ(神話的な人間型ネコ科動物)彫像」を所蔵されているティワナク博物館(ボリビア/ラパス)へ弊社テクニカルスタッフが機材を持ち込み、3Dスキャンし取得した3Dデータを元に精巧なレプリカを製作しました。


▲アンデス展会場での展示風景/3Dレプリカ現物


▲ティワナク博物館内での撮影風景(左図)、モデリングした3Dデータ(右図)

輸送は困難、触れることは許されない文化財を、非接触3Dスキャナとフォトグラメトリの2方式を用いデータ化、精巧に作られたレプリカです。展示は2018年2月18日まで開催中です。この機会にぜひご覧ください。

「古代アンデス文明展/ANCIENT CIVILIZATION OF THE ANDES」

会 期:2017年10月21日(土)〜2018年2月18日(日)
休館日:毎週月曜日、12/28~1/1、1/9 ※1/8(月)、2/12(月)は開館
開館時間:9:00~17:00 (金曜、土曜、11/1、11/2は20:00まで)
場 所:国立科学博物館 (〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20)
公式サイト: http://andes2017-2019.main.jp/andes_web/

ページ上部へ戻る