医療/美容向け支援
人体のスキャニングサービスやCTスキャンデータの修正など、幅広い支援を行っております。 医療機関はもちろん、人物を3次元スキャナーで撮影することで、美容ダイエットなどの検査測定やCMや広告などへのデータの利用もご提案しております。また、人体をスキャンしたデータやCTスキャンデータを修復し、一般的な3次元モデルデータにすることで、カラー3Dプリンターへの出力することも可能です。アイデア次第で、様々な用途への活用が期待できます。お気軽にご相談ください。
ユニバーサルアート "立体絵画プロジェクト"
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 大内先生の「3次元造形システムを活用した視覚障害児のための絵画の立体的翻案とその指導法の開発」の研究をお手伝いをしています。視覚障害の方々に触覚による絵画鑑賞の機会を多く持っていただけるように、イタリアで制作された以下のレリーフを3次元スキャナーを使ってデジタルデータ化し、一点ものの立体絵画の複製の制作、立体絵本の制作などさまざまな活用法を共同研究しています。
モナリザ/レオナルド・ダ・ヴィンチのレリーフ 神奈川沖浪裏/葛飾北斎のレリーフ
3次元スキャニングにより立体絵画のデジタルデータ
加工事例 (切削協力は小林製作所さま)
※公開可能な実績の一部をご紹介いたします。
2006年11月・国立特殊教育総合研究所と視覚障害者のための「立体絵画」プロジェクトを開始
2006年12月・日本テレビ「おもいっきりTV」で「顔のしわ、たるみ」の3次元測定に協力
2006年10月・「日経ヘルス」10月号(日経BP社)で顔の3次元測定を協力
2006年6月・難切削材料「ナノジルコニア」の加工テストおよびコンサルティングを実施
2006年5月・歯冠のスキャニングデータの修正およびNCデータ作成
