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「PLEN Cube」家電もカメラも可愛いロボット1台で。新しいプロダクトの”新しい作り方”

持ち運びできるパーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube(プレンキューブ)」がついに日本公開!サイバーエージェントが運営するクラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクト開始されました。

27日に行われたファンミーティング( ひとり一台ロボットの時代へ〜「PLEN Cube 」Fan Meeting!)に代表の原が登壇し、ご協力した限定モデル(写真手前/木目調)やテクスチャー表現についてお話してきました。場所はYahoo!JAPAN内にオープンした(日本最大級!)コワーキングスペース「Yahoo!JAPAN LODGE

ファンミーティングのスタート挨拶&プロダクト紹介されるPLENGoer Robotics代表の赤澤さん。

PLEN Cubeについてはファンミーティング前に行われた製品発表会の記事をご覧ください。
手のひらサイズの“箱型”ロボ「PLEN Cube」–日本での資金調達を開始 |CNET JAPAN
持ち運べるロボットが超便利! 写真や動画、音楽、家電操作をサポート|BuzzFeed Japan
呼べば振り向く、手のひらサイズの首振りロボット「PLEN Cube」。Makuakeで資金調達開始|japanese.Engadget
手のひらサイズのパーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube」日本語版が登場|Techcrunch

PLEN Cubeは、一辺が約7.5cmの直方体で、手の平に乗るサイズのハコ型ロボット。カメラ、ディスプレイ、スピーカー、マイクなどの機能を備えている。また、フェイストラッキングや音声認識、ジェスチャー認識なども可能。


ゲストスピーカーとして登壇したのはこの3人。
・Formlabs Japan マーケティング部 部長 新井原 慶一郎氏
・株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役 原 雄司
・オートデスク株式会社 Fusion 360 エヴァンジェリスト 藤村 祐爾氏
PLEN Cubeの設計はFushion360をフルに使用、精密な仕上がりのForm2の3Dプリントで筐体を試作し、そしてケイズデザインラボが外装のテクスチャーデザインを協力しています。


「3Dプリンタは一時期もてはやされた”夢の箱”ではないが、”夢を見させてくれる箱”」と新井原氏。ビジネスや具体的な製品試作、イベントなどで使用され始めている例を紹介。


Fusion360 エヴァンジェリスト藤村氏。全国各地でFusion360を使用したワークショップやイベントに登壇。PLEN Cubeの開発はフルF使用されたとのことで、ハードウェアベンチャーに嬉しい機能・仕様のFusion360使用はますます広がっています。
発売されたばかりのプロダクトデザイナー、メカニカルデザイナー、CGデザイナーなど17名の3DCADアートワーク技法を紹介した「Fusion 360 Masters」は本日の抽選会に登場!


ケイズデザインラボ 原雄司。デジタル上で質感表現データを扱えるD3テクスチャー®︎を紹介。木目調モデルは「K−650」を用いた切削加工です。開発中の「K-650」新機能もちょっぴり発表。Freeformで、D3テクスチャーを施すこともできます(画面左上)。


こちらは「天然皮革の構造をモデルに開発された高品質な人工皮革」クラリーノモデル。

ケイズデザインラボでは、「TEXlab」として トリニティ株式会社のスマートフォン「NuAns NEO」のテクスチャー技術のコンサルティングもご協力しました。スタートアップの新しい提案としてのプロダクト、特にロボットやガジェットのような生活に寄り添うプロダクトは、製品の機能面以外に質感やデザイン性も非常に重要になってきます。(会場からも同感の声が)
特に若いベンチャー企業では、量産品の素材選びや加飾技術の企業選びは難しいもの。その中で、突出したクオリティの新しい提案の製品は、やっぱり選ばれるものだと思います。
NuAns NEO|トリニティ株式会社

会場にはForm2の実機と造形サンプルもたくさん展示。
 
開発メンバーの紹介、可愛い動きの実機タッチ&トライは人垣ができ、大人気です。
 

PLEN:3Dプリンターから生まれた小さな二足歩行ロボット「PLEN2」はどんな未来を連れてくる?

最後は可愛いPLEN/PLEN CubeたちとYahoo!JAPANのキャラクターで。TEXlabやD3テクスチャーへのお問い合わせもお待ちしています!

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