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命日の12月9日に蘇る?夏目漱石のデスマスクを3Dスキャニングしました

学校法人 二松学舎の創立140周年事業として発表された アンドロイド研究の第一人者である石黒浩教授(大阪大学)との共同製作「夏目漱石アンドロイド」。あす12月9日の漱石の命日を前に、ついに公開(漱石アンドロイドがついに完成。二松学舎大学と大阪大学石黒研究室の共同開発、特別教授として授業に活用)されました。

漱石アンドロイド御披露目の瞬間です

Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)が投稿した動画 –

ケイズデザインラボでは、朝日新聞社所蔵の夏目漱石のデスマスクの3Dスキャニングを担当。AICON社の工業用3DスキャナーsmartSCAN HEを使用し、高精細なデータを取得しました。
スキャンの様子はこちらの記事でご覧いただけます:吾輩はロボになる「漱石アンドロイド」製作へ|朝日新聞DIGITAL
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「漱石アンドロイド」は12月10日(土)に東京・有楽町朝日ホールで開催される「夏目漱石国際シンポジウム」内の漱石国際エッセーコンテスト表彰式に登場し、16時から18時までホールのギャラリーに展示されるということです。
ぜひ、実物をご覧ください。

【関連記事】
漱石を甦らせたのは、科学と文学。石黒浩教授に記者が聞く漱石アンドロイド創造秘話【前編】|朝日新聞DIGITAL未来メディアプロジェクト

ケイズデザインラボでは、製造業/工業用の技術を活かし石黒教授のプロジェクト協力をおこなっています。(現存しない人物のスキャニングは初めてのことでした!)
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