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圧縮杉の美しさをエレキギターに。純国産・切削加工と手仕事で職人が仕上げる楽器ブランドが誕生

BEAMS JAPANさんの内覧会にて、あたらしく誕生した楽器ブランドSINGULAR®のお披露目にお邪魔してきました。

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左から、CEND°プロデューサー宮田さん,BEAMS JAPAN永井さん,secca inc.上町さん,北出さん,弊社代表 原です。先日、ブランドの誕生とともに新宿のBEAMS JAPANでの店頭販売が発表されました。

なんと、9月末に金沢の工房に導入いただいた切削加工機「K−650」がボディの加工に使用されています。
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SINGULAR®公式instagramから引用します。カッコいいムービーは必見ですよ!

Singular Bass body Carving エレキギターに使用する木材は一般的に海外から輸入された広葉樹が適していると言われています。SINGULAR®ではファーストモデルを開発していく中でR&Dを重ねた結果、ボディとネックに採用した素材は針葉樹である「Japanese Cedar(杉)」でした。
 我が国に於いて杉は豊富な木材で、その木目も美しいものの柔らかすぎるために普段はエレキギターのように強度が必要な製品に使われることは殆どありませんでした。
しかし、飛騨産業株式会社が開発した杉の圧縮技術、当社の3D CAD技術と精度の高い手仕事の合せ技により杉のウィークポイントを克服し、国産素材でのエレキギター製品開発が可能となりました。 #bassguitar #madeinjapan #singular

Singular Instruments Ltd.さん(@singular_japan)が投稿した写真 –

#madeinjapan #bassguitar #singular

Singular Instruments Ltd.さん(@singular_japan)が投稿した動画 –

Singular Teaser 2

Singular Instruments Ltd.さん(@singular_japan)が投稿した動画 –

2016年10月に登場したハンドメイドのエレキギターブランド Singular<シンギュラー>ファーストモデル『SINGULAR-1 Bass/Passive Type』には、これまで特性でないとされていた杉素材を特殊技術で圧縮加工を施すことにより採用可能に。国産木材の美しさ、日本の加工技術の高さを感じる逸品です。
(BEAMS JAPAN内覧会キャプションより)

なめらかな曲線は、いろんな方向から眺めたくなります。圧縮杉は、木目の詰まり具合によっても硬度が違い、加工条件や刃物の選定も難しいんだとか。R&Dの末に生まれた美しさです。
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早速、なにやら切削談義を。「ピッチは?」「いま0.5で…」

beams STAND FORTY SEVEN
24日には、BEAMSと三越伊勢丹による 日本の魅力を発信する新プロジェクト「STAND FORTY SEVEN」が発表されました。“大縁起物市”にならぶ品物もお披露目されていましたよ。
MENSの2017S/S展示会と隣接するなかでお披露目される、職人技が詰まったプロダクトは清々しく格好よかったです。BEAMSさんで楽器が取り扱われるのは初とのこと。是非、実物を店舗でご覧ください。

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取扱販売については こちら:SINGULAR SHOPページ
BEAMS JAPAN (4F TOKYO CULTUART by BEAMS)
http://www.beams.co.jp/beamsjapan/
12月上旬より店頭販売

最新情報は こちら:SINGULAR FBページ

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