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プロ・セミプロの部[3Dプリントエッグパッケージ]実戦審査フォトレポート

去る11月13日(日)、さわやかな秋晴れの行楽日和のなか、ファブ3Dコンテスト「プロ・セミプロの部」3Dプリントエッグパッケージ 実戦審査会を開催しました。エントリーは18名。この夏、同じテーマに真剣に取り組んだプロの大人たちが、卵のヒビに一喜一憂した様子を主に写真でレポートします。

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会場は、鎌倉にある鎌倉学園。Fablab鎌倉の渡辺ゆうかさんにご紹介いただき、会場を提供いただきました。STEM教育や、Fablabでの「夜FAB」参加など、積極的に活動されている先生方がいらっしゃいます。
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建長寺に面する校舎など、豊かな鎌倉の自然に囲まれた環境。桑田佳祐さんや堺正章さん、プロスポーツ選手や脚本家などを輩出し、部活動もさかんにおこなわれる自由闊達な校風です。

[プログラム]
10:00 集合 出席確認。体育の先生みたいですね。
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10:20 各自セッティング完了 スタートです。
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11:00 参加者はそれぞれ見せ合ったり、綺麗な構造に歓声が上がったり。全員で落下を見守ります。
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無事か!と思いきや、ヒビが。落胆の声が響きます。
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セーフ!割れていません。
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数mに挑戦するときは、階段を登ったり降りたり。正確な高さを計測するため、赤外線式のデジタル測高器を使用しました。

最後に結果発表と、審査委員長の原から審査のコメント、田中浩也教授から総括でしめくくり。
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各エントリーの詳細と結果は、当日取材いただいたメディアと後編(19日以降公開予定!)にてお知らせします。

この実戦審査をもって、70件を超える素晴らしい作品を応募いただいた「第1回ファブ3Dコンテスト2016」、カテゴリー1~4の1次審査が終わりました。1次審査の結果はこちら:http://www.fab3d.org/

最優秀賞を決定する2次審査会と表彰式は、11/19(土)慶応義塾大学Open Research Forum内で開催されます。
各カテゴリ—の審査委員長の講評を聞きながら、「3Dプリンタとは、何か?」、「3Dプリンタでしかできないことは何か?」、「3Dプリンタの未来の有望な方向性は何か?」など、3Dプリンタの特性=メディアのコンディションと、そしてこの時代、この社会における「意味と意義」を、深める場にしてみたいと思っています。(田中浩也教授より)

どなたでもご参加いただけますので、ぜひ足をお運びください。カテゴリ—4は、当日のムービーを流します!
「第1回ファブ3Dコンテスト2016」2次審査会・表彰式 (慶応義塾大学SFC Open Research Forum 2016)内
日時 : 11/19 (土) 14:00-15:30
場所 : 東京ミッドタウン ミッドタウン・イースト B1F
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